興味・苦悩・達成感

  • ボクの想うイラストの現実
  • 興味<苦悩<<達成感
  • 未完成交響曲

相変わらずの鉄板スマイルで颯爽と登場した彼の手には沢山のクライアント資料。それを大事そうに自分のカバンの上に置く姿にイキナリ彼の人となりを感じた。

※以下、n=難波。m=TADAAKI(インタビュー)

じぶんROCK

 

m:

本日は宜しくお願いします。

n:

よろしくお願いします!

m:

さて、現在注目のディレクター難波さんですが、ディレクター業を始めるきっかけはなんだったんですか?

n:

実はエムズでディレクターをする以前は、違う業種で働いていました。

某大手企業のルート営業だったんですけど、当時の僕は大学出たてながらも仕事で結果を出してました。
会社でも一目置かれる存在で、正直…かなり天狗でした(笑)

 

そんな時に現在所属しているエムズカンパニーの藤本社長と出会ったんです。

なんか衝撃的でした(笑)

最初は仕事としてのお付き合いだったんですが、徐々に親しく話をさせてもらうようになりました。
その頃から次第に自分の中で一つの疑問点が出てきて…。「自分には何か誇れるモノはあるのか?」と。

いままで働いていて考えもしなかった事を考えるようになったんですよ。
改めて将来を考えた時に、何か恐怖みたいなモノを感じたんです。

現状を維持すれば会社でそれなりの地位までは上りつめることは出来るんですが、いざ一人になった時に、何も無いような気がして…。

一度きりの人生なんで「とことん自分の思うようにやってみたい!」って気持ちになりました。

その話を藤本社長にしたら「エムズカンパニーで勉強して起業すればいい」と言って頂いて、チャンスを感じたので勉強させてもらう事にしたんです。

m:

運命を感じる出会いだったんですね!
でも今までの地位を捨てて、一から始める事に不安はなかったんですか?

n:

不安は当然ありましたよ。でも、それを遥かに上回る気持ちがありました。

自分自身の力をつけたかったんです!
色々悩んで出した結果ですし、くすぶってても仕方ないので行動したんです。

 

And I Know

 

m:

全てをゼロにして、一からのスタートを切った難波さんにとってディレクターと言う職業をどう考えていますか?
また難波さんが思う「ディレクターに向いている人」難波的ディレクター要素みたいなものってありますか?

n:

波的ディレクター要素ですか(笑)

僕的要素と言うかディレクターとして必要なものですが、常にアンテナが高くいるコトですね。

向上心など「上に上に!」という気持ちは勿論なんですが、ディレクターとして確立するには周りが何をしているのか広い視野で物事を見れるコトが大切ですね。

 

人とは違った観点から物事を捉えていけるアンテナの高さが必要不可欠だと思っています。

m:

アンテナの高い人ですか!

ディレクターとして最前線にいる難波さんは自分自身が更に上を目指す為に、まだまだ足りていないと感じる部分などありますか?

n:

あります(汗)
僕に足りていないのは各業界に対する知識ですね…。

ディレクターという仕事を通して感じた事ですが、当たり前なんですけど業種ごとに一般常識とは別でルールがあるんです。
まだまだ視野を広く持てきれてないので、その部分は足りてない部分だと感じます。

でも、日々勉強という感じで充実はしてます(笑)

m:

なるほど。まさに経験値の部分ですね。

 

Nobody's Home

 

m:

では、逆に足りているモノはなんですか?

「これがあるからディレクターとしての仕事が出来る」と言った難波晋也の核的な。

n:

人を好きなことですかね。

身近な仲間などは日頃から多くの時間を共有しているので当然好きなんですが、ディレクターという職業柄、初対面の方に会う機会が多いので人見知りせずに普段通り話せる点は、ディレクターとして助かっています。

人が好きだからこそ、相手を知ろうという気持ちを持てるんです。

 

相手を知ると今度は「少しでも喜んでもらいたい!」という気持ちが生まれ、全力でクライアントと案件に向きあえる。人が好きでホント得してますね!

 

完全感覚Dreamer

 

m:

では、Webディレクターとして多くのWebをソリューションしていると思うんですが、Webディレクターとしての魅力はなですか?

n:

一番魅力は、クライアントのビジネスパートナーとして協力できることですね。

簡単に言うと、サイトのビジュアル制作で、ユーザーの動向や画面遷移をTPOに合わせ、ラフを描いて素材として使える状態にするまでですね。

 

m:

Web業界には、まだまだ発展の可能性があるということですね。

n:

はい!十分にありますね!
実際Webがないと思うようにいかないのが現実です。

Webは世界と繋がる事の出来るツールなので無限の可能性がそこにはあるんですよね!
どんな人とでもビジネスパートナーになれる。だから僕は今の仕事(ディレクター)が好きですし、魅力を感じるんです(笑)

m:

仕事に対してとても意欲的な難波さんですが、今後どのようなWebディレクターになりたいですか??

n:

そうですね。

クライアントの自社サービスを作り上げていけるよりコアなビジネスパートナーになることですね。
特にWebと精通してないと思われがちな企業。例えば製造業など…。

どうしてもWebに対しての壁が厚いので、それを壊していきたいです。

m:

なるほど!
では最後の質問なんですが未来のWebディレクターにメッセージはありますか?

n:

ディレクターは自分との戦い。
これ以外のなにものでもないと思います。

周りの環境は関係なく、四の五の言わず自分と向き合って自分が納得するまでとことんやり、どんなことがあっても全て受け止めていく。
そこにディレクターとしての成長があるので、自分自身に負けずがんばって下さい!

ナンバ シンヤ

1984年6月20日、岡山県にて生を受ける。
大学卒業後、某企業に就職。それとともに福山地へ。
元々取引先であったエムズだが、次第にエムズ魅力に引かれ転職を決意!
現在はエムズにてディレクターとして日々の業務をこなす。
性格はいたって温厚。食べ物を与えると大人しくなる。

 

 

インタビューを終えて

本当に暑いハートと笑顔を持ちクライアントに、そして案件に情熱を注ぐ彼の時折見せる鋭い眼光が、私に未来の未知数を焼き付けたのであった。

FRY/TADAAKI

 
  • facebookカスタマイズ
  • mixiアプリ制作記録
  • 謎の生物現る
  • メンバーインタビュー
  • SEOテンプレート
  • mixiアプリ コーカン君
  • エムズに新キャラクター現る
  • 社長インタビュー
  • HIRONAGAのヨロシクGallery
  • 劇的なサプライズをあなたに

ページトップへ