2011年、2月。
再びエムズに現れた謎の影…!!
今度の影の正体は…!まずは概要から!
新種の鯉を発見か?
今回エムズ科学調査班のもとに流れ込んだ話では、発見された生物が鯉であるらしいことがわかった。
知能はさほど高くはないが、人間の4歳児程度の知能はあり簡単な言語であれば意思の疎通が可能らしい。
はたして本当だろうか…。
またこの生き物は自分を大きく見せようとする習性があり、攻撃性が高い。
しかし、力関係で群れに属す傾向があり自分より力のあるものには絶対服従。
これまで巨大化した鯉などの捕獲事例は世界中で数多くあるが、今回の鯉は更に独自の進化を遂げたモノらしく、捕獲されれば世界初となる。
名前は“恋太郎”
名前:
恋太郎
愛称:
生きる釣りバカ日誌
性格:
過剰な自信家。
そして上下関係に厳しく、目上の人を異常なまでに敬う。
その反面、下の者には異常に厳しい。
特徴:
非常に力強いが、知能は低い。声が大きい。
生態:
水辺より陸を好むが、日に2回の水浴びをする。
生息拠点をコーポにしており、近隣住民との交流を大切にしている。
(自分が生息しやすい環境を維持するため、交流は大切と考えている。)
能力:
30代現役プロレスラーに匹敵する運動能力
身長:
2m30㎝
体重:
105㎏
年齢:
22歳
口癖:
「はい!自分できると思います。」
恋太郎
大学に在学中に飛び込みで訪れ、強引なまでに面接を強要。
圧倒的な迫力と「はい!自分できると思います。」の根拠のない
自信でなんと奇跡的に内定が決まる。
行動力と根拠のない自信でディレクターに決定。












概要
脊索動物門・条鰭綱・コイ目・コイ科。
環境適応性が高く、現在は世界中に分布している。
今回目撃情報が多数寄せられたこの生物は、大型の体系で強靭な腕力を持っており非常に危険な生物である可能性があるとのこと…。
はたしてこの情報は本当なのか…!?
この数日後、私たちは真実をこの目見ることになるのだった…。