暑い毎日が続きますが、頑張ってまいりましょうー。
さて今回は、mixiが公開しているサンプルコードについてポイントを絞って解説していきます。
元ソースは以下のURLにありますので見てみてくださいね。
「友達リストを取得するAPI」です。
OAuth認証ファイルの読み込み
まず1行目
require_once('OAuth.php');
これはOAuth認証を行うために必要なファイルを読み込んでいるだけです。
OAuth.phpはライブラリとしてネット上でダウンロードできるので、ダウンロードしておきましょう。
(ないと当然動きません)
次に以下の部分ですが、これはmixiに開発申請をするともらえるので迷うことはないでしょう。
そのまま設定してください。
// Establish an OAuth consumer based on our admin 'credentials' $CONSUMER_KEY = 'YOUR_CONSUMER_KEY'; $CONSUMER_SECRET = 'YOUR_CONSUMER_SECRET'; $consumer = new OAuthConsumer($CONSUMER_KEY, $CONSUMER_SECRET, NULL);
次のコードで「誰の」友達情報を取得するか?を指定します。
「xxxxxxxx」の部分にmixiのIDを指定します。
// Setup OAuth request based our previous credentials and query
$user= 'xxxxxxxx';
$base_feed = 'http://api.mixi-platform.com/os/0.8/people/@me/@self';
$params = array('xoauth_requestor_id' => $user);
$request = OAuthRequest::from_consumer_and_token($consumer, NULL, 'GET', $base_feed, $params);
ここまで正しく設定できれば後はあまり開発者が気にするところはないと思います。
最終的に変数 $response に取得結果が格納され、好きに処理をすることができますので試してみてください。













