お問い合わせの前に…

まず、今の現状を深呼吸をし把握しましょう。
下記内容をまずは、お読みください。

1.納期は間に合っていますか?

⇒納期に間に合わせるための案件なのか、それともオーバーしてしまったものを正確に次の納期の設定をするのかで大きく対応が変わります。

2.開発当初から担当者は変わっていませんか?

⇒開発当初からのメンバーが変わってしまっている場合、情報の整合性を取るためにすべてを洗い出す必要があります。

3.担当者は信頼を失っていませんか?

⇒担当者がクライアントに信頼されていない場合、その構築からはじめなくてはなりません。
信頼関係がないプロジェクトは「確認」の工数が異常に増えます。「会議」の数が異常に増えます。
それが工数の増加になり、赤字が膨らみます。

4.要件定義はされていますか?仕様書はありますか?

⇒もっとも大切なものが仕様書です。これが有るか無いかの差は大きいです。
無い場合は仕様書を作成するところから始まります。

5.開発規模(予算、人員、期間)はどのくらいのですか?

⇒場合によっては規模が大きすぎて引受できない可能性があります。
事前にこの項目をお知らせください。

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6.開発言語は何ですか?

⇒開発に使用している言語、環境などお知らせください。

7.現状の段階はどのフェーズですか?

⇒これから開発に入るところ、一時公開を控えているところ。
既にソレさえわからない状況。。。

8.基幹業務との連携はありますか?

⇒基幹業務との連携がある場合、基幹業務の内容の理解も必要となります。
有るか無いかだけでも構いません。

9.作業場所の指定はありますか?

⇒業務遂行の場所がクライアントのオフィスでないと行けないなどの縛りがある場合は応じられない可能性がありますので注意ください。

10.請負業務ですか?委任業務ですか?

⇒結果責任の有無、が違います。
契約の内容を確認してみてください。

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